「えっ、山田(仮名)さんの投稿
すごい刺さって、めちゃくちゃ上手!!、
こんな文章、私には到底無理かも・・」
自分の投稿を見返して、
なんかもう出す気が失せる。
もしかして、
そんなこと思ってたりはいませんか?
僕が、コーチングをしてると、
自分で稼ごうと、
情報発信を始めたばかりの方から、
おんなじような話をよく聞くんです。
「私の文章、あの人の10分の1の説得力もない」
「あんな風に、スッと読ませる書き方ができない」
そんで、
比べて、落ち込んで、
投稿が段々とできない日が増えていく、みたいな。
僕もめちゃくちゃありました。
こんだけ時間かけて作って、
投稿したのに、
「あっ〜、やっぱり『いいね』、
ひとつもつかへん。
ぜったい俺は、文章書くのむいてへんのや」
つい、ため息をつきながらつぶやいてしまったんです。
そしたら、
師匠に指摘されたんですよ。
「りょうたさん、誰と比べてるんですか?
この人だいぶ前から投稿しているベテランですよ」
僕は、
「あっ、何?、そうか。
山田(仮名)さんは数年もやってる
そもそも比べる相手が違ったんです!!
何年も先に始めた人と、たった2ヶ月の僕。
そんで、「自分の方が下手」って、
そらそうやん。😊
そやから、
物差しを変えました。
「上手さ」で比べるんやなくて、
「学ぶ相手・借りる相手」として見るようにしたんです。
具体的には、こんな感じです。
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憧れてる投稿を、素直に引用する
「この文章、スッと入ってきました。皆さんはどうですか?」って -
週1回だけでいい。
毎日やらなくていい。まずは1回、絡んでみる -
比較のエネルギーを、素材に変える。
落ち込む代わりに、なんで良かったのかを言葉にしてみる
